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1/13〜30【2/3/総括会議】:コモンズフェスタ2010/2010「onとoffのスイッチ~私をひらく6つのチカラ」概要

「コモンズフェスタ」とは1998年から應典院にて開催されているアートと社会活動のための総合文化祭です。毎年掲げられた固有の
テーマに即し、各種、トークイベント、演劇、展示、ワークショップが展開されます。


昨年は阪神・淡路大震災15年という年に、若者を中心とした「私」と「社会」のつながり方(編集力)に着目しました。そして、ともに考え、こたえをつくる、そうしてよりよいあしたを見つめるということに迫りました。また、人のうごきに根ざす思いが、あそび心を交えて受け止められ、他者とであう契機となることも確認しました。そこで今年度もまた、悲しみや楽しみをみつめ、その意味をつづり、豊かな関係性をつむぐ、大切な時間をあなたへ贈ります。

今年のテーマは「onとoffのスイッチ ~私をひらく6つのチカラ」。日常と非日常、仕事と暮らし、ネットとリアル、起きると寝る、そして生と死…。私たちは何気なく、オンとオフのモードの切り替えをしながら、日々、ひと・かね・ものに触れてきています。今回はそうして「モード」の変化を支える要素に着目します。

6つのチカラとは、きおく、かたり、ちかい、ばしょ、かたち、からだ。これらに対して、トーク(レクチャー・ワークショップ・シンポジウム)、演劇、展示、映像、音楽、そしてインターネットメディアなど6つの方法で接近していきます。ご期待下さい。

【プログラム一覧】
 1/13〜30《展示》会場空間構成〔ひび・たえまなく・いとなみ…〕
 1/13《トーク》耕読会in應典院 〜ルーマン『システム理論入門』
 1/14〜16《演劇》満月動物園「太陽物語」
 1/17《ワークショップ》16年目の1.17
 1/17・25・30《ワークショップ》箱庭小庭〜自己との対話
 1/18《トーク》お寺MEETING vol.2「なぜ宗教者がホームレス支援なのか」
 1/20《音楽》暮らしへのクラシック〜音楽の新しい味わいかた
 1/21〜23《演劇》劇団大阪新撰組「吸血姫」
 1/22・30《ワークショップ》参加型公開リサーチ&イラスト制作プログラム「ひとつだけ」
 1/22《ワークショップ》グリーフタイム
 1/24《ワークショップ》おとな(へ)のスイッチ〜もうひとつの成人式
 1/25・26《演劇・ワークショップ》fence works「プレイバックシアター」
 1/26《ワークショップ》詩の学校
 1/27《トーク》まちづくりゼミナール〜「かっこよさ」の復権へ
 1/28《トーク》ソーシャル・イノベーションセミナー
 1/30《映像・ワークショップ》remoscope workshop in 天王寺七坂
 1/30《クロージングトーク》<いのち>を支える三角関係

【フライヤー(3つ折チラシ)のダウンロードはこちら】

クロージングトーク 〜<いのち>を支える三角関係


18日間にわたるフェスティバルの最後を飾るのが「<いのち>を支える三角関係」と題したトークセッション。表現・創造・支援の3つの切り口から、今回のコモンズフェスタの意味を改めて紐解きます。

表現の三角関係:人が活きるステージを創る
・戒田竜治(演出家・劇作家:満月動物園)「儀式を敬う」
・高島奈々(舞台美術家:七色夢想)「目の前に表す」
・山口洋典(アートマネージャー:應典院寺町倶楽部)「思いを届ける」

創造の三角関係:生活の技術を究める
・熊野英介(経営者:公益財団法人信頼資本財団)「手間をかける」
・山口(中上)悦子(医師:大阪市立大学病院)「改めて<みんな>で動く」
・山田實(活動家:NPO釜ヶ崎支援機構)「風景を数字で語る」

支援の三角関係:語りを待ち信じる
・秋田光彦(僧侶:浄土宗大蓮寺・應典院)「文化を引き継ぐ」
・尾角光美(自死遺児:Live on)「悲しみに寄り添う」
・新川達郎(研究者:同志社大学)「知恵を紡ぐ」

参加者には特製のバッジを進呈。

○日時 1月30日(日) 15:00〜18:15

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 100円/予約不要

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45258)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

remoscope workshop in 天王寺七坂

NPO法人remoによって考案された「固定カメラ/無音/無加工/無編集/ズーム無し/最長1分」で映像を撮影するワークショップ。生と死が対話する上町台地の特に天王寺七坂界隈にて、これまでの暮らしの記憶を紐解き直しながら、さまざまな視点で切り取って作品をつくり、句会のように鑑賞しあいます。(機材は用意いたします)
*上町台地マイルドHOPEゾーン協議会主催「オープン台地」プログラム
(企画:remo[記録と表現とメディアのための組織])

○日時 1月30日(日)  10:00〜15:00

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 無料/要予約

○定員 10名

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45251)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

ソーシャル・イノベーションセミナー

社会変革や社会革新などと訳される「ソーシャル・イノベーション」。同志社大学大学院総合政策科学研究科のソーシャル・イノベーション研究コースでは、それを「世直しと人助け」と呼んでいます。今回、そのコースに学ぶ院生と教員らがセミナーを企画。テーマは「地域を支える公共性の新しいかたち:コミュニケーションデザインの観点から」。
*同志社校友会大阪支部・産官学部会(LCC)主催プロジェクト・ラボ

○日時 1月28日(金)  18:30〜20:00

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 1000円/予約優先

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45254)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

まちづくりゼミナール〜「かっこよさ」の復権へ


かっこよく生きる、思いやりを抱いて生きる上で、必要なのは自己と他者への「愛」。2009年度のコモンズフェスタにて空間構成「トランスパブリック」と行動展示「エクソダス」を手がけた花村周寛さん(♭主宰)をゲストに迎え、「愛」のバランスについて語り合います。聞き手は公共性を専門とする社会学者・関嘉寛さん(関西学院大学社会学部准教授)

○日時 1月27日(木)  18:30〜20:30

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 500円/予約不要

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45253)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

詩の学校


詩と死は同じ「シ」と読み、詩は「ごんべん」に「寺」と書く…。詩人・上田假奈代さんによる「詩の学校」も、應典院で開催されて13年目を数えます。「生と死」「悲しみと喪失」を言葉にすべく、今回は初めての本堂ホールでの開催。筆記用具、ノートか紙を持参。ファシリテーターは詩人の上田假奈代さん(NPO法人こえとことばとこころの部屋[cocoroom]代表)

○日時 1月26日(水)  19:00〜21:30

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 1000円/予約不要

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45256)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

fence works「プレイバックシアター」


8月に應典院で開催した「それぞれの人生をプレイバック(再生)」する身体表現の場、第2弾。ワークショップと劇団フェンスによるパフォーマンス、そしてトークです。ファシリテーターはPTProduceの橋本久仁彦さん。2日目からダンサーの黒子沙菜恵さんが加わります。橋本さんとのトークゲストは秋田光彦大蓮寺住職(25日)、黒子沙菜恵さん(26日)らの日替わり。

○日時 1月25日(火) 10:30~18:30
    1月26日(水) 10:30~17:30

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 1日のみ5000円・2日通し9000円(予約優先)

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45250)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

おとな(へ)のスイッチ〜もうひとつの成人式


未成年を脱するモードチェンジの大きな節目である「成人式」。でも、いま行われている成人式では、その節目を実感し、「おとな」への移行について、自分の考えを深めることは難しいでしょう。そもそも「おとな」になるとは?「おとな」としての自分は何を大切にして、生きていくのか...。こうした問いかけを巡って語りあうワークショップを実施。ファシリテーターはシチズンシップ共育企画の川中大輔さんと鈴木陵さん。

○日時 1月24日(月) 18:30〜21:30

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 500円/予約優先


○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45260)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

グリーフタイム


奇数月第4土曜に應典院で開催されているワーク。今回は通常よりも時間を延長し、失った大切な人やモノとのつながりを感じていきます。部屋から一歩出て、應典院の中や外を、五感で感じることで、つながりを積極的に実感していきます。人やものを想う時間を、「大切に」「ゆっくりと」過ごしてみませんか?ファシリテーターは臨床心理士の宮原俊也さん。

○日時 1月22日(土)  13:00〜17:00

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 500円/要予約

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45255)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

参加型公開リサーチ&イラスト制作プログラム「ひとつだけ」


「人生の終わりを迎え送り出される時に、ひとつだけ、あなたは何を持っていきますか?」人生の終わりを考えた時、必然的に見えてくる今の自分の在り方。 参加者一人一人の想いをイラスト制作するため、もりわきりえさん(イラストレーター)が参加型公開リサーチを展開。

※後日(2月下旬を予定)、作家の視点で切り取り制作したイラストを應典院で展示販売します。

○日時 1月22日(土)・30(日) 11:00〜19:00

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 参加無料/予約不要/先着順(場合によっては順番待ちの可能性がありますのでご了承ください)

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45267)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

劇団大阪新撰組「吸血姫」


映画『愛染かつら』を元にした、1971年の唐十郎作品を栖参蔵さんが演出。母性や血縁関係に輪廻の視点から接近。

○日時 1月21日19:30
     22日14:00/19:30
     23日11:00/16:00

○料金 前売2,000円・当日2,500円・中高生800円

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○お申し込み
「大阪新撰組」特別申込フォーム
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P52831345

○お問い合わせ
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

暮らしへのクラシック〜音楽の新しい味わいかた


単に「古い」のではなく「風化しない」という意味を持つ「クラシック音楽」。そこには多様な作り方・弾き方・聴き方・使い方などの型を見いだせます。そこで実際に音源を聴き、日頃抱くイメージなどから語り合います。型式が持つ力を先入観を持って捉えるのではなく、いかに楽しむことができるか。温故知新ならぬ「音故知新」の場。ナビゲーターは秋田光軌さん(應典院・クラシックファン)。

○日時 1月20日(木) 18:30〜20:30

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 500円/予約優先


○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45261)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

お寺MEETING vol.2「なぜ宗教者がホームレス支援なのか」


6月の「ネット世代は、寺院を変えるか」に続くシリーズ第2弾。
「なぜ宗教者がホームレス支援なのか~信仰と社会の狭間で」

 利便性に富んだ生活を送る現代、その一方で、所得格差や無縁社会という言葉に象徴される人間関係の貧困化等の問題が取りただされております。今こそ社会のコミュニティの中心を担ってきた寺院や僧侶に公益性が問われていると言えるでしょう。
 そこで、地域社会やNPO団体と協働して社会的弱者の支援活動を行っているひとさじの会の吉水岳彦さんと、おやさと研究所教授の金子昭さんの対談を軸に、ホームレス問題を通じ今何ができるかを考える場を設けました。

日時 1月18日(木)18:30〜20:30
会場 應典院 研修室B

参加費 500円

対談:吉水岳彦さん×金子昭さん

【吉水岳彦さん】
東京都生まれ。台東区にある浄土宗光照院副住職。大正大学大学院研究科仏教学研究科を経て浄土宗総合研究所の研究員に。ホームレスの状態にあった方の葬送について相談を受けたことをきっかけに、社会的弱者に寄り添う僧侶のあり方を関心を抱く。2008年には自坊に超宗派の共同墓「結の墓」を建立。30歳となった2009年、社会慈業委員会(通称:ひとさじの会)を浄土宗の僧侶らで立ち上げ、事務局長に就任。

【金子昭さん】
1961年奈良県天理市生まれ。 1989年慶応義塾大学大学院博士課程修了。哲学博士。 1995年和辻賞(日本倫理学会賞)受賞。天理大学附属おやさと研究所教授。著書『シュヴァイツアー その倫理的神秘主義の構造と疑問』『天理人間学総説』『駆けつける信仰者』『驚異の仏教ボランティア』


主催 應典院寺町倶楽部
お申し込み:http://uemachi.cotocoto.jp/event/45183

TEL 06-6771-7641
FAX 06-6770-3147
E-mail info@outenin.com

箱庭小庭〜自己との対話


應典院の2階にある「カウンセリングルーム」では應典院の本寺・大蓮寺によるパドマ幼稚園の元保護者の皆さんらのセルフヘルプグループが「箱庭療法」の勉強会を実施されています。今回、その部屋とプログラムを一般に公開。1人20分の体験と感想交流で「無意識」との対面を図ります。

30日のみ13時から村山實さん(オフィス・M主宰)らのトーク有。

○日時 1月17日(月) 11:00~15:00
    1月25日(火) 11:00~15:00
    1月30日(日) 11:00~15:00 

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 無料(予約優先)

○定員 15名程度

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45249 )
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

16年目の1.17


阪神・淡路大震災から16年。今年も應典院では「あの日に思いを馳せる」場と機会を創出いたします。1月17日には染織講師の大石尚子さんによる「117M みんなで紡ごう、つなごう糸つむぎ」を実施(10:00~20:00)。
17日に来場した方に少しでも紡いでいただき、117メートルまで紡いだ糸を用いて編み物にする企画 を展開します。最終日(30日)までに仕上 げ 、クロージングトークの場で発表の予定です。

○料金 無料

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45266)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

満月動物園「太陽物語」


「シセツ」で育った「カゾク」の約束。自分たちだけで送り出す葬式。
森の奥に隠した秘密。「カゾク」からの、「カゾク」への、旅立ちの物語。
演出・脚本は戒田竜治さん。

○日時 1月14日19:30
15日15:00/19:00
16日11:00/15:00。

○料金 前売2500円 当日2800円

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○詳細はhttp://www.fmz1999.comにて

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45262)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

耕読会in應典院 〜ルーマン『システム理論入門』


鳥取県智頭町で開催されてきた「本を読んで知識や認識を耕す」意味を重ねた「耕読会」を4月から應典院で開催中。今回、「時間」と「意味」そして「コミュニケーション」について、社会学者・ニクラス・ルーマンの講義録『システム理論入門』(新泉社)をもとに語り合います。

進行役は山口(中上)悦子さん
(大阪市立大学医学部附属病院安全管理対策室専任医師)

○日時 1月13日(木)  18:30〜20:30

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○参加費 500円/予約不要

○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45252)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)

会場空間構成:〔ひび・たえまなく・いとなみ…〕


今年もコモンズフェスタのテーマに即して應典院全館が期間中に「変身」。今年は舞台美術作家の高島奈々さん(七色夢想)が手がけます。また、鑑賞者の参加で展示の内容と意味も「深化」。会期中の土曜日午後には高島さんも滞在制作。

○日時 1月13日(木)~30日(日) 10:00〜20:00

○会場 應典院
    大阪市天王寺区下寺町1-1-27
    電話06-6771-7641
 *地下鉄谷町9丁目から西へ、日本橋駅から東へ徒歩7分。

○鑑賞・参加費 無料/予約不要


○定員 なし

○お申し込み
「上町台地.cotocoto」
(http://uemachi.cotocoto.jp/event/45257)
應典院寺町倶楽部
FAX(06-6770-3147)、電話(06-6771-7641)